3Dを活用した能動的なコンテンツで学習効果を高める!!
従来のeラーニングのコンテンツは、音声や画像が次々と流れ、受動的なものばかりです。
例えて言うと、テレビを見ている状態と同じです。果たして学習効果があるのでしょうか?
多くの脳外科の医師や脳科学者が言っていますが
「人間は、ずっとテレビを見ているとボケてしまう」そうです。
次々と映像、声、音声が目の前に出てくるので、考える必要が全く無いからでしょう。また、ずっと
目線を動かさないで済んでしまうのも原因のようです。
最近、イメージする能力が低下しているので、映像や画像は重要な役割を果たします。
しかし、“与え過ぎる”のは脳にとって良くないのです。
特にeラーニングのように学んで、身に付けることが要求される場合には、自分から動くことも必要です。
3Dは立体で、
自分で動かせるのが大きな特徴です。
パソコンのディスプレイは平面ですが、その中の
3Dは奥行きのある空間なのです。
■事例紹介1
このコンテンツは中国での自動車整備士教育向けに作ったデータですが非常に好評でした。
海外では日本のように小・中・高と子供の頃から学校で勉強する習慣の無い国もあります。
そのような国では、60分間大人しく机に座っているだけでも難しいようです。従って、ゲーム感覚で学べるコンテンツは集中して勉強する為に良いそうです。
■事例紹介2
このコンテンツは幼児向けの英語教育コンテンツです。
単に英単語を学ぶだけでなく、
「動物の裏側はどうなっているんだろう?」という好奇心を芽生えさせる効果もあります。
奥行きのある3Dならではのコンテンツです。