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海外に口座を持つメリット

海外で口座を持つメリットは色々とあります。
・金利の高さ
・投資の運用効率の良さ
・世界各国の通貨で預金できる → 世界17通貨を対応
・全世界で使用できるキャシュカード → 日本では郵便局やコンビニATM
・海外の証券会社の口座が開設できる → 世界の株式やファンドが買える
・送金が自由自在 → インタネットバンキングが充実している

以上のように日本の銀行と比較するとその優位性がわかると思いますが、最大のメリットは、リスクヘッジです。 リスクヘッジとは分散という意味で、日本円だけではなく外貨を持つことによって、円が安くなってしまった際の保険という考え方です。 日本円が下がってしまった場合、外貨を持っていれば、資産が目減りせずに済みます。さらに、定期預金の金利が良ければもう言うことなしです。 最近はアメリカのサブプライム問題から始まった世界的な景気低迷によって、どの国も低金利ですが、一段落すれば再び金利差は大きくなるでしょう。



別に不安をあおっているわけではありません。かつてのソビエトが崩壊したときに、ルーブルという通貨は、1年間で1万分の1くらいに暴落しました。1億円なら1万円の価値になるということです。 反対に言えば、このときに1万円を海外の通貨で、海外に預金をしておけば、1年後には1億円の価値に跳ね上がったのです。

さらにもっと身近な話ですが、2008年の夏以降、韓国ウォンは、ほんの数カ月のあいだに、それまでの半分以下の価値まで落ち込みました。 韓国の人がウォンを他の通貨に換えようとした時に、今までの倍のお金が必要になったのです。

その分、日本から韓国に行くツアーが大人気になりました。円高の今のうちにということで、多くの 日本人が旅行に行ったことでしょう。いまだ韓国ウォンの価値は落ち込んだままで、いつ元の価値に もどるか先行きはまったく見えません。

お隣の韓国で起こったことが、日本では絶対に起こらないなどということはありません。
100年に一度といわれる今回の経済混乱のなか、何処の国で何が起こっても不思議はありません。

だからこそ資産を分散する方法についても考えなくてはいけないのです。

日本と海外でこんなに違う金利の差

金利が違うと、数年後にどれくらい貯蓄額に差が生じるのでしょうか?
ここでは2つの状況での違いを見ていただきます。 上段の表は、日本で金利(年利)1%の定期預金をした場合を想定した貯蓄額です。 下段はマカオで、5%の利率で運用した場合の資産額です。共に、毎年100万円を積み立てる事を条件として計算しています。

日本で金利1%の定期預金で運用した場合
金利1%の貯蓄額

マカオで利回り5%の金融商品で運用した場合
金利5%の貯蓄額

マカオでは、日本で10年間コツコツ貯めた金額の1.3倍の金額になります。
ここで注意して見て頂きたいのは、日本では利息に20%の税金がかかるのですが、マカオでは税金がかからない点です。これだけでも、数年間で非常に大きな違いが出ます。



投資の利息で年金が作れる

上の比較をご覧になって「利回り5%の金融商品なんてあるのか?」と思われた方もいるでしょう。当然の疑問です。
実は、あまり大げさに取られてしまうと困るので控え目にしたのです。日本の定期預金、投資信託などにお金を預けた方は、あまりにも低い利回りに慣れていますが、 海外では利回りが10%を超える金融商品は珍しくありません。日本が低過ぎるのです。その上税金まで取られるのですから、資産が作れるはずもありません。

注:ちなみに日本で最近の定期預金の金利は、10年満期で0.5%くらいです。



20代から40代くらいまでの方々は将来の年金に大きな不安を抱えています。
しかし、若い時から少しずつマカオで積み立て、運用していれば年金を自分で作れるのです。しかも、年金とは言え、日本で支給される年金よりはるかに大きな金額です。
もしご年配の方々がこれをご覧になっていれば、ご子息の為に毎年50万円でも100万円でもマカオで積み立ててあげれば将来の不安が解消されます。




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