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シミュレーション

ここでは、私生活にあてはめた具体的なシミュレーションを見てみましょう。

期待が大きい子供手当!手当を貯めたらいくらになる?複利の効果を見てみよう!

将来の学費のために、子供手当として支給される26000円。
これに毎月4000円だけ上乗せして、月額30000円を期積み立て投資をしたと仮定して計算してみました。
利回りを10%としてみました。すると、どうなるでしょうか?(注:利回りを保証するものではありません

1.

月々3万円、25年契約を結びます。

2.
最初の15年間は、毎月3万円ずつ積み立てを行います。(義務教育終了時=15歳まで支給されます)
16年目から25年目(満期)までの10年間は、一切積み立てをしません。

3.
15年後、子供が私立高校に入学することになりました。
私立高校で3年間にかかるコストの合計は、290万円くらいだそうです。毎月8万円ですね。 この8万円を積み立て投資した資金の中から毎月引き出します。

4.
18年後、高校も無事卒業しました。そして、私立系大学に入学することになりました。
大学の4年間にかかるコストの合計は、760万円。そして、年間50万円程度の応援も必要ですから、4年間の合計は200万円です。 4年間にわたり、毎月あたり20万円の負担となります。

さて、積み立て投資した資金で賄うことが出来るのでしょうか・・・

最初の15年間で積み立てた元金の合計は、543万円。
途中で引き出した金額は、
高校時 毎月8万円×3年間=288万円
大学時 毎月20万円×4年間=960万円
合計で、1248万円となります。

これ全部、積み立て投資をした資金で賄うことが賄うことができました。 これだけでもすごいのですが、大学卒業の3年後、25年目の満期に、さらに 22万円を受け取ることになり、引き出し・満期の合計額は、1270万円となるのです。

自分年金をどう作っていくか?シュミレーションしました。

引退を10年後に控えた50歳の方という想定です。引退に備えたプランです。
年間利回り10%で試算してみました。(注:利回りを保証するものではありません

1.

月々10万円、25年契約を結びます。

2.
最初の10年間は、月々10万円を積み立てます。(11年目から25年目までの15年間は、一切積み立てをしません。)

3.
11年目から15年目までの5年間(60歳から65歳までの)は、逆に積み立てをした中から月々25万円のお金を毎月引き出して使います。 年金が支給される60歳から65歳までの間の5年間を、この25万円を基本として生活をします。

4.
15年目以降は、このお金には手をつけず、そのまま定期預金の感覚で置いておきます。
すると、一体どうなるのでしょうか?

単純に、10年間で積み立てた元金が、
月々10万円×12カ月×10年間=1,200万円
その後、引き出した金額は、
月々25万円×12カ月×5年間=1,500万円

それだけでも凄いのですが、な、なんと・・・満期の25年目には、790万円もの受給金が発生するのです。 会社から退職金をもらった上に、二度目の退職金を75歳の段階で790万円も、もらうことができるのです。

どうですか? 年金を受け取るまでの準備として、50歳になってからでもこの様な手法を使うことで、将来の安心を自分の手で作ることが出来るのです。

この長期積み立て投資を複合的に組み合わせると…!?凄いことになりそうですね。 例をあげてみますと、将来住んでみたい場所、海外あたりにマンションを持ちます。 自分が使用するまでの期間は、ひとに貸して家賃収入を得ます。その家賃分だけでも 長期積み立て投資にまわすと・・金額にもよりますが、不動産という資産と、将来 老後の生活資金の両方が出来上がるというわけです。どうです?凄くないですか?


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