
日本では投資と言うと危険なもの、という先入観を持つ人が少なくありません。もちろんリスクがゼロとは言いませんが、いつまでも国が守ってくれる時代ではありません。
海外では人生において投資は必要なものだという認識があります。金融機関も日本とは全く違い、運用のプロです。
海外の投資について少し見て頂きたいと思います。
投資=株式、債券、ファンドetc・・様々であるが、不動産などの資産を持つ重要性は、「紙」ではなく「現物」だという点です。
どういった国で投資するかのポイントは、
①成長している国であること。そして物価の安い国。
②物造りができる国である。

日本では人口減少と不動産の供給過剰に伴い、不動産価値は下落方向に向かっています。この先も不動産価格が上昇する可能性は非常に低いと思われます。
また、一時期注目を浴びた不動産ファンドも今では非常に低い利回りになっており、日本では不動産投資で利益を得る事は難しい状況です。
海外に目を移しますと、例えば・・・
■事例その1・・・イギリスの不動産債権ファンド
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