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海外の投資事情

日本では投資と言うと危険なもの、という先入観を持つ人が少なくありません。もちろんリスクがゼロとは言いませんが、いつまでも国が守ってくれる時代ではありません。
海外では人生において投資は必要なものだという認識があります。金融機関も日本とは全く違い、運用のプロです。
海外の投資について少し見て頂きたいと思います。

投資=株式、債券、ファンドetc・・様々であるが、不動産などの資産を持つ重要性は、「紙」ではなく「現物」だという点です。 どういった国で投資するかのポイントは、
①成長している国であること。そして物価の安い国。
②物造りができる国である。

不動産投資

日本では人口減少と不動産の供給過剰に伴い、不動産価値は下落方向に向かっています。この先も不動産価格が上昇する可能性は非常に低いと思われます。
また、一時期注目を浴びた不動産ファンドも今では非常に低い利回りになっており、日本では不動産投資で利益を得る事は難しい状況です。

海外に目を移しますと、例えば・・・

■事例その1・・・イギリスの不動産債権ファンド

大きな利益を得ることは出来ませんが、安定して8%ほどの利回りを出しています。
良い点は、最低200ドル(約2万円)から月々の積立で投資が出来るという手軽さと、日本で使用しているクレジットカードで出来る点です。 クレジットカードで出来ると言う事は、マイルが貯まるんですよ!
投資で利益を得て、マイルも貯まる。海外旅行が好きな方には最高の投資です!!



(8%の利回りを金額で見ると・・・)

【毎月300ドル(約3万円)を積み立てた場合】
5年後には・・・
元本18,000ドル(約180万円)が21,114ドル(約211万円)に・・・31万円プラス!
10年後には・・・
元本36,000ドル(約360万円)が49,664ドル(約496万円)に・・・136万円プラス!

■事例その2・・・海外に不動産を持つ

ファンドではなく、現物不動産を海外に持つメリットですが、
①不動産なら価値が0(ゼロ)になることはない
②自分が旅行に行った際に使用する、あるいは将来住みたい場所に不動産を持ち、それまでは家賃収入を得る
③現物投資なので、転売ができる。お金が必要になったとき売ればいいだけ
「どこの場所で持てばいいか」「不動産から得た家賃等の利益をどう運用するか」がお金を残す、増やすカギです。

いま、海外のマンションを購入する女性が、たくさんいらっしゃいます。
将来に備えた安全な資産構築が可能だからです。
月々3万円からの投資でマンションを持つ方法を伝授します。




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