3Dの有効な活用法として以下のような使い方を提案します。
■対象:自治体(全国都道府県・市町村)、博物館、美術館 など
■目的:観光客誘致
■コンテンツ:現存しない城・歴史建造物、昔の街並み
日本は世界的に見ると、先進国の中でも海外からの観光客が少ないのです。2008年度の調査では世界で28位です。
まだまだ伸びる余地があるのは明白です。また、特別な産業が無い地方の市町村にとっては観光が唯一の収益源となり得ます。
そこで、インターネットを活用して、地域でアピール出来る観光スポットを3Dで国内、海外に発信するという活用法です。